夢工房初の児童発達支援事業所「ゆめてらす苦楽園」を11月1日に開設します!
社会福祉法人夢工房では、新たな取り組みとして、児童発達支援事業所「ゆめてらす苦楽園」を11月1日に開設いたします。
夢工房ではこれまで、認定こども園や保育園などの運営を通して、多くの子どもたちに向き合ってきました。
その中で大切にしてきた「一人ひとりに寄り添う」という考え方を、発達支援の場でも大切にしながら、子どもたちとそのご家族を支えていきたいと考えています。
一人ひとりに合わせた、オーダーメイド型の発達支援
子どもたちの発達のペースや得意なこと、苦手なこと、興味・関心は一人ひとり異なります。
ゆめてらす苦楽園では、目に見える行動だけを捉えるのではなく、「なぜその行動をするのだろう」「どんなことに困っているのだろう」と、その背景にある気持ちや発達の特性まで丁寧に理解することを大切にします。
一人ひとりの発達段階や興味・関心に合わせて必要な支援を組み立て、それぞれの「できた」「やってみたい」を積み重ねていきます。
さまざまな側面から、子どもの育ちをサポートします。
ゆめてらす苦楽園では、子どもの姿や発達段階に合わせ、さまざまな側面から成長を支援します。
◎ 運動・指先
体幹やバランス感覚を養う運動や、遊びを通して手先・指先を使う力を育みます。
◎ 言葉・コミュニケーション
自分の気持ちを表現する力や相手の言葉を理解する力を育み、人とのやり取りを楽しめるよう支援します。
◎ 社会性・考える力
遊びや活動を通して、人との関わり方や集団生活に必要な力、自分で考えて行動する力を育みます。
◎ 就学に向けた支援
実際の小学校で使用される机や椅子なども取り入れながら、集団生活や学習環境を経験し、安心して就学を迎えられるよう支援します。

夢工房だからできる「切れ目のない支援」
そして、ゆめてらす苦楽園の大きな特長が、夢工房がこれまで培ってきた保育・教育の基盤を生かした「切れ目のない支援」です。
発達支援を事業所の中だけで完結させるのではなく、日々を過ごす園での姿と、ゆめてらすで見える姿をつなぎながら、一人ひとりの育ちを考えていきます。
ゆめてらすで見つけた子どもの得意なことや成長、関わり方の工夫などを保護者や在籍園と共有する。そして、園やご家庭で見られる姿も、ゆめてらすでの支援につなげていく。
保護者、在籍園、専門スタッフが子どもの姿を共有し、それぞれの場所での関わりにつなげることで、一人ひとりに寄り添った支援を届けます。
これまで保育・教育を通して子どもたちの育ちに向き合ってきた夢工房だからこそできる連携を生かし、子どもたちとご家族に寄り添ってまいります。
管理者からのメッセージ
療育は、お子様の生きづらさや困りごとに寄り添い、その子らしく生活していけるよう支援するものです。
保護者の方や在籍園の方と並走しながら、お子様やご家族が「より安心して生活できる方法」を一緒に考えていけたらと思います。
支援も保育も、「一人ひとりに合った方法」を探していくことが大切です。日々試行錯誤しながら、一緒に考えていきましょう!
