《さっぽろ夢保育園》
 
苦情内容とその対処・処置報告
 -- 平成23年4月1日〜平成23年9月30日 --

外遊びの日を増やしてほしい。                                   

職員会議を実施し、昨年度の外遊びとの回数を比較した。公園への園外活動に関しては、昨年度の回数より減っているが、保育の見直しを図り、園外は危険を伴う活動であることを意識して保育計画を立てる事を徹底していく事を確認した。しかし、「天気が良い日には外遊びを存分に楽しむ」事も大切にしていきたい為、一日の活動の中で室内遊びと外遊びとのバランスを考えて保育して行く事を確認した。 

平成23年度運動会プログラムの中に、かけっこを取り入れてほしい。検討をお願いしますとの事。

職員会議をすぐに開き、職員の中で保護者に対して今年度の運動会のねらいを事前に園だよりやクラスだより等を通して保護者に伝達することが出来ていなかった事を反省。園だより臨時号として運動会のねらいや各クラスのねらいを記載し、掲示して保護者へ伝えた。

2歳児クラスが保育園向かい側にある公園で遊んでいる時に、1名の園児がトイレに行きたい事を本間に伝える。本間は佐藤へその旨を伝え、帰園予定時間が迫っている事もあり、クラス全員で保育園に帰る言葉がけを行い、帰る準備を行った。その際、トイレに行きたいと言っていた園児が一人で保育園に帰った。園児の人数確認をしている際に一人いない事に佐藤が気付き、佐藤、坂下と周辺を捜索。保育園の中にいる事を確認。事務所にいた亀永が園児一人の姿を発見し、保育園の中に連れて入った。                              

2歳児のクラス会議を開き、亀永・副主任の2名が入り、今回の状況を確認し、降園時に主任・2歳児クラス担任(佐藤)と保護者(母)に説明をする。翌日の降園時、園長・主任・2歳児クラス担任4名と保護者(母)で昨日の件について話をする。その後、保育園全体にむけての手紙を掲示した。今後この様な事を起こさない様、職員全体で命を守るという事に関して十分に意識し、危機管理、安全確認する。