6月の中旬から七夕に向けて2歳児の子どもたちは製作遊びで笹飾りにする織姫と彦星の着物を作りました。
水性ペンを使い、障子紙いっぱいにお絵描きを楽しみ、保育士と一緒に霧吹きで水を掛けてにじみ絵を楽しむ子どもたち。
「いっぱいかけたよ」「つぎはあおにする」と色に興味を持ちながら楽しむ姿が見られました。
霧吹きで絵がにじむ様子を見ると「うわー!きれいになった!」と大喜びしていました。

7月6日の七夕会では、保育者からの出し物で七夕の由来のペープサートを見たり、「たなばたさま」の歌を元気よく歌ったり行事ならではの雰囲気を楽しむことができました。
今後も行事ならではの雰囲気を楽しみ、季節感を味わえる活動を取り入れていきたいと思います。


