入園して2ケ月が経ち、少しずつ園での様子にも慣れてきた子どもたち。登園時に涙を見せていた子も、今では好きな遊びを見つけ、笑顔で過ごす時間が増えてきました。保育士の顔を見るとにっこりと笑顔を見せたり、自分から手を伸ばして抱っこを求めたりする姿も見られ、安心して過ごせるようにもなってきています。
最近は、運動会の親子競技で使用した「フルーツ列車」がお気に入りです。
列車を見つけると嬉しそうに近づき、保育士に乗せてもらうと周囲を見渡したり、保育士と目を合わせて笑ったりしながら楽しんでいます。また、友だちが乗っている様子に興味を示し、後を追い、手を伸ばす姿も見られ、少しずつ友だちへの興味関心も育ってきています。
これからも保育士との温かな関わりの中で安心感を育みながら、さまざまな遊びや経験を楽しめるようにしていきたいと思います。


