幼児クラスでは、食育や菜園活動を通して季節の野菜に興味をもつ姿が多く見られるようになりました。今月は、旬の食材に触れ、より野菜に親しみをもってもらえるよう、夏野菜スタンプを行いました。
きりん・らいおんのへやでは、まずはてなボックスを使った野菜クイズをしました。らいおんの子どもたちが箱の中身を触ってヒントを出し、みんなで何の野菜か考えます。「つるつる」「ちょっとぼこぼこしてる」と触った感想を伝えたり「大きさはこれくらい」「ちいさいよ」と手で示したり、友達に伝わるように一生懸命ヒントを出してくれました。
スタンプでは、「お花の形!」「これは天の川を作ったよ」などと様々な模様に見立てながら自由に表現を楽しんでいました。スタンプを押したものは夏祭りの飾り付けにも使用しました。
食材に触れる活動を通して、野菜に親しみを持ち、食べてみようという意欲に繋がったり少しずつ苦手な野菜にも挑戦する姿が見られます。これからも、子どもたちがもっと食に興味をもち、食べることを好きになり楽しめるように関わっていきたいと思います。



