5歳児クラスでは、5月の末に植えたすいかの苗がどんどん大きくなり、
ついに収穫をしました。



クラスみんなで毎日水をあげたり、日々大きくなるすいかに話しかけたりしながら、人工授粉にも挑戦し、雄花と雌花を知りました。
子どもたちからは、「雄花が咲いたよ」「雌花は赤ちゃんがついているね」などと発見することもできました。
苗を植えた時にすいかが大きくなったら「すいか割り」をしたいとのことだったので収穫し、実際にすいか割りを行いました。
全部で4つ収穫したすいかは1つはすいか割り、あとはクラスで食べ、残りは、おすそわけをしました。苗から実がなり収穫し、夢だったすいか割りをして満足気な表情を見せてくれました。
しらゆき夢では、食育や菜園活動に力を入れています。まずは子どもたちの育ててみたい野菜を育て、収穫までの過程を自分の目で見て触ったり嗅いだりしながら大切に育てていきます。収穫し、観察したあとは実際に食べることも子どもたちの大きな楽しみです。
今後も食べ物の大切さを知り、作り手の気持ちに気付き、過程を見たり感じたりしながら菜園活動を行っていきます。



