9月は保育参観ウィーク・試食会があり、保護者の方に普段の子どもたちの姿を見てもらいたいという思いから朝の自由遊びから給食までを一緒に過ごしてもらいました。うさぎのへや(2歳児)の子どもたちは、お父さん、お母さんと一緒に半日過ごすことが出来て、嬉しそうな笑顔が沢山見られました。絵の具遊びでは、赤と青を混ぜるという発見をして意欲的に遊んでいました。
ぱんだのへや(3歳児)の子どもたちは絵画教室に参加しました。「いれていれて」という絵本を見た後に、それぞれが思い描く動物や生き物、人物等を描いてきのこのお家を作りました。思い思いに表現することを楽しみ、完成した作品を保育教諭や友だちと一緒に見せ合って嬉しそうにする姿が見られました。今後も園児たちが伸び伸びと表現することが出来るよう工夫していきたいです。

