らいおん組(5歳児)の子どもたちと菜園活動の苗や種を買いに行きました。その時、一つの野菜にたくさんの種類の苗があることを発見し、子どもたちは興味津々。そこで、どんな種類の野菜があるのか、スーパーに行って見てみました。形や大きさの違う茄子を見てみると、それぞれに適した料理があったり・・・真剣な眼差しの子どもたちに店員の方が声をかけてくれ、パプリカとカラーピーマンの違いや、なぜエノキタケが白いのか等を教えてくれました。売っていた野菜の中から、子どもたちと相談してトマトとピーマンをそれぞれ3種類ずつ食べ比べてみることに!「トマトもピーマンも苦手な人もいるけど大丈夫?」と聞くと「うん!大丈夫!」と子どもたち。実際に食べ比べると「甘い!」「苦い!」「やっぱり苦手かも・・・」様々な感想が聞こえてきました。そんなトマトやピーマン、食べると身体にどんな効果があるのか学ぶと「みんなの身体には必要!」ということで、苦手な野菜をどう料理すると食べられるか、お家に帰って相談しながら考えてきてもらい、みんなでクッキングをしました。話し合いの結果、メニューはトマトの肉巻き・チーズ肉巻き、ピーマンの肉巻き、無限ピーマンに。自分たちで考えて作った料理はとてもおいしかったようで、作り始めてから食べ終わるまで終始笑顔でした。
苦手な野菜も料理によっては食べられるようになったかな?

