2月末にお店屋さんごっこを予定しており、子どもたちに「何のお店屋さんをしたい?」と尋ねると、“くつやさん”“おもちゃやさん”等、次々に様々な候補を挙げていました。
その中から多数決で“アイス屋さん”“宝石屋さん”“駄菓子屋さん”“おもちゃ屋さん”に決まり、日々準備を進めています。「作ったもので遊びたい。」という姿もあったので、お部屋の環境にも作ったものを出すと、「いらっしゃいませ!何の味にしますか?」「いちご味と~レモン味で」等とお店屋さんとお客さんの役になりきりながら〇〇屋さんを楽しんでいます。お店屋さんごっこの準備が進むにつれて、他クラスの友だちや他園のお友だちがお客さんとして来てくれることを楽しみにする姿も増えてきたので、当日までの活動の中で「どうしたら喜んでくれるかな?」「お店屋さんはどうやってお話しているかな?」と子どもたちと一緒に考え、作り上げていく時間を大切にしていきたいと思います。


