4歳児クラスでは、お集まりのときに自分の特技や出来るようになったことを発表する時間を設けていたのですが、お集まりだけではなく、見て欲しい時にもらおうとコーナー遊びの中にステージを設置しました。
自分の得意なことや見て欲しい気持ちがどんどん増してくるこの時期は
友だちに見てもらい、大きな拍手をもらうことで喜びと自信に繋がっていき、また新たな挑戦へと一歩を踏み出すきっかけになると感じています。
友だちの前で発表することはドキドキするけれど、「次は私がやりたい」と
ステージの上では色々な友だちがいつでも披露しています。そして観客もいつも満員です。
絵本を読んだり、得意な歌を歌ったり、時には得意技を披露したりと賑わっています。
そんな中、ポップコーンもあったらいいなと子ども達からの案で
ポップコーンやさんも開店しました。
ポップコーンを片手に友だちの発表を見て大きな拍手をするこの空間が
微笑ましい環境です。

今後も「自分はできる」という気持ちを育てていき、子ども達のもっている可能性を広げていきます。
