〇小麦粘土で遊んだよ
この1年を通して様々な感触遊びをしたこりすのへやの(0歳児)子どもたちです。今回は粉の状態から粘土を作って遊びました。手でぎゅーっと握ったり手の平を付けて白くしたり、小麦粉のさらさらした感触を楽しみました。保育教諭が捏ねて粘土を作っていると「なにしてるの?」と不思議そうに見つめていました。粘土ができあがると最初は恐るおそる触っていましたが、だんだんと気持ち良い感触に興味を持ち始めて夢中で触っていました。柔らかくてよく伸びるので、びよーんと伸ばして麺職人になる子どももいましたよ。心も身体もよく動かして遊び、すくすくおおきくなったこりすの子どもたちでした。
〇チューリップを作ったよ
うさぎのへや(2歳児)の子どもたちは、お別れ製作で折り紙を使ってチューリップを作りました。どんな風に折ったら良いか分からず不思議そうに折り紙を見つめる姿がありましたが、保育教諭が見本を見せながら一緒に折り進め、完成品が出来ると嬉しそうに「可愛いチューリップが出来た!」「今度は、違う色で折ってみたい!」と伝える様子があり、たくさんのチューリップが出来ました。これからも、一緒に行いながら折り紙の楽しさを伝えていきたいと思います。
〇らいおんさんになるの楽しみ!
きりんのへや(4歳児)の子どもたちは、もうすぐ進級ということで、3月の食育でランチョンマットを新しく作りました。らいおんのへや(5歳児)になったら使うことを伝えるととても進級を楽しみにする姿が見られました。4月に作った時よりも、細かい絵を描いたり、自分のイメージを表現したりするのがとても上手になり成長を感じた場面でした。



