昨年度よりお米不足を耳にしていた子どもたちもお米は大切にすることを通して食育にもお米の話を取り入れる等をして関心を深めて参りました。
そこで、今年度は田植えに取り組みお米ができるまでの話をする中で協力してくださる方と出会いました。田んぼのどろ土は地域の方が淡路から取り寄せ、園まで運んでくださいました。大切な苗はたつのにあるシスナブ御津の特別養護老人ホームに勤めの職員の方の温かいご厚意で園まで届けてくださいました。
みなさま方の温かいご協力でプランターの田んぼを作り、先日子どもたちはよろこんで田植えをしました。この一年間お米ができるまでの取り組み数多くの経験をしていきます。

